■個人法人を別々に顧客情報を管理できるようになりVIPのお客様が、地元協会の理事で来賓として日帰宴会された場合、会社の社長として宿泊宴会に来られた場合、両親を宿泊招待した場合などそれぞれの法人、個人の顧客情報が管理可能となり、一番管理したいVIPのお客様の利用履歴が的確に把握出来るようになります。
■1回しか宿泊利用していないが会社の接待で年間何回も宴会利用されていたお客様の履歴が分かるようになったり、得意先の旅行業者が今年何回送客してくれたのか即座に分かるようになり、今まで見えなかった本当のお客様情報が可視化されます。
■過去の利用履歴が照会が即座に出来るので「前回の部屋で、前回の料金で...」と言われてもお客様をお待たせすることなく迅速に対応する事が出来ます。
■満館等の理由から、お客様の予約をお断りした際に履歴を残す事が出来るので、再度予約のお問い合わせがあった時に、別の予約担当者が受け付けても、前回どのような理由でお断りをしたかを確認する事が出来、スムーズな接客を可能とします。
■同じお客様、送客業者様(個人・法人)から異なる電話番号で連絡いただいても同じお客様、送客業者様の情報を検索、表示、履歴の照会をする事が出来ます。またオプションのCTI連動により旅館ホテル様の顧客管理情報、宿泊履歴管理情報へスムーズにアクセス可能となり接客向上を図るための管理システム、ツールとして活用できます。
■新プランの案内やDM発行等、お客様に対してターゲットを絞っての営業活動が可能です。
■浴衣のサイズ、新聞の種類、アレルギー等、貴施設が必要な項目を自由に設定出来るため、いつも備考に入力していた内容を簡単に効率良く管理することで、お客様に合ったサービスを提供する事が出来ます。